東京:上野恩賜公園の桜

昨年、日本は久しぶりの豪雪に見舞われ、例年になく寒い冬を過ごすことになりました。
3月になり、いよいよ春の気配。
いよいよ桜の開花の季節になりました。
東京、上野恩賜公園の桜もようやく開花。
春がやってきました。上野恩賜公園の歴史的な背景を少し調べてみました。
戊辰戦争で官軍の指揮を取ったのは、かの長州藩の大村益次郎です。
彼の優れた戦術によりこの公園に立てこもった彰義隊は一日で陥落しました。
幕末から明治にかけてこの公園にも1つのドラマがあったのですね。

 

江戸時代、三代将軍徳川家光江戸城の丑寅(

北東)の方角、すなわち鬼門を封じるためにこの地に東叡山寛永寺を建てた。以来、寛永寺は芝の増上寺と並ぶ将軍家の墓所として権勢を誇ったが、戊辰戦争では寛永寺に立て篭った旧幕府軍の彰義隊を新政府軍が包囲殲滅したため(上野戦争)、伽藍は焼失し、一帯は焼け野原と化した。1870年、医学校と病院予定地として上野の山を視察した蘭医アントニウス・ボードウィン(「ボードワン」とも呼ばれる)が、公園として残すよう日本政府に働きかけ、その結果1873年に日本初の公園に指定された。このことをもってボードウィンは、上野公園生みの親と称されている[4]

2012年時点で、世界に文化と芸術を発信する「文化の森」を創出することを目的として、2010年度から2015年度までの計画で「上野恩賜公園再生整備事業」が行われている。

Wikiペディアより引用

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