飛騨高山:春の高山祭

今年も春の高山祭が近づいてきました。

毎年4月14,15日に開催されますので平日が多いため時間的に余裕のある方以外は日程が組みにくいかもしれません。

この時期は桜の開花時期と重なると、市中を練り歩く屋台(山車)と桜の風景がマッチしてとても美しいです。

伝統と格式を誇るこの祭りは、日本の3大祭りに数えられています。この機会を狙って高山を訪れる観光客も多いので、市内はかなり混雑しますが一度は体験してみる価値の高いツアーになると思います。

高山祭(たかやままつり)は、岐阜県高山市で毎年開催される、4月1415日日枝神社例祭「春の山王祭[1]と、10月910日櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称である[2]

京都市祇園祭、埼玉県秩父市秩父夜祭と並んで日本三大曳山祭の1つに数えられる。また、京都市祇園祭、埼玉県秩父市秩父夜祭と並んで日本三大美祭とされる。

1960年昭和35年)6月9日に「高山祭屋台」23台が重要有形民俗文化財に、1979年(昭和54年)2月3日に「高山祭の屋台行事」が重要無形民俗文化財に指定された。同じ行事に関連して、国の重要有形民俗文化財・重要無形民俗文化財の両方の指定対象となっているものは日本全国で5例のみで、その内の1例である。さらに、平成28年12月1日、エチオピアのアディスアベバで開催されていたユネスコ無形文化遺産条約第11回政府間委員会において、「高山祭の屋台行事」を含む日本の「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産代表一覧の記載(ユネスコ無形文化遺産登録)が決定した。

Wikiペディアより引用

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